カエル様には住み心地のいい部屋をあげてください

子どもは小学校1年生になったばかりの時期です。四六時中相応しいらしく、その日にあった容器を話して貰える。
「今日は、りなきちんと遊んだの。」とか「すうじの勉強したよ。」とか。
ある時、「きょうね、まーくんがね、みか(子どもの称号)にカエルくれたんだ。」
自分はどうして、カエルだったんだろうかと思いましたが、そこは突っ込まないことにしました。
「どこでつかまえたの?」
「校庭の葉っぱのところにいたんだって。」
「そんなに。」
「でね、みかのセミナーの台の抜き取りに、カエル氏のお客間を作ってあげたんだ。」
「みか、台の引き出しじゃ、カエル氏のお客間にならないよー。」
「なぜ?」
「ふたがないと、にげちゃうでしょー。」
「なぜ?」
「カエル飛べるでしょ?」
「そうかー。」
「テキストが汚れちゃうよ。」
「ちがうもん。色調ペンの上だもん。」
台の抜き取りの色調ペンの上って、住み心地が望ましくなさそうです。
「食生活もないしなー。」
と言いましたが、子どもは得心がいってない様子です。
翌日、セミナーから還るといった
「カエルいなかった」
ってしょんぼりしていらっしゃる。人並みでしょー。
「今度、虫やカエル捕まえたら、ドクターに飼えるかお願いしたら?」と言いました。
ドクターに聞いたら、前日子供たちが帰った今後、ゼミナールを飛び跳ねておるカエルがいたらしいです。
カエルだとは思わなかったので、ゴキブリかと思って慌てたそうです。
児童の妄想だから、行程が抜けていますが、あちこち微笑ましくて笑ってしまいました。乳酸菌で虫歯が防げる?ソノ名もBLIS M18

カエル様には住み心地のいい部屋をあげてください