柑橘類が大好き!ピール監修に挑戦してみました

柑橘類なら何でも大好きです。
この前、国産のオレンジというデコポンとの、中間の柑橘類が売っていました。
4個入っていて、200円足らずでした。
安すぎるので、傷んでいないか、あまり確認しました。
実のがたいにバラつきがあり、皮が所々黒くなって来る。
このぐらいの質なら、すむとして買って帰りました。
でも鞄を開けたら、一つの実が傷んでいました。
その部分はバーコードのシールに隠れていて、思えなかったのです。
しまった!は思いましたが、よくあることです。
幸運皮を切り落としたら、全体はいまひとつ傷んでいませんでした。
そういった実、いよいよオレンジといった、デコポンの交配根本とだけ書いあって、
部門言い方は書いてありませんでした。
実に言い方もない新種か、あるいは運気できてしまった無名成分かもしれません。
外皮は、ミカンみたいに柔らかいです。
まん中の薄皮も、からきし抵抗なく食べられるぐらい、柔らかいです。
軽くて少々オレンジの香りがして、なんだか良い実です。
いまラジオで、手作りのピール(柑橘類の皮の砂糖漬け)の講話を聞きました。
自分も作ってみようとして、外皮を投げ捨てずにおいて置きました。
タッパーに入れて、冷蔵庫に4日間入れていましたが、
傷んだりカビが生えたりせず、無事に永続できました。
ひとたびその皮を、苦み排除のために、タップリの水で茹でました。
次にホーローの鍋に、皮という黒砂糖を入れて弱火で炒め、
フタを閉めて蒸し焼きにしました。
このピール、柑橘類の皮って黒砂糖との相性は良かったのですが、
苦み排除が足りなかったようです。
旨いけれども苦くて、一度に沢山は食べられません。ええ、軟弱で結構。手当たり次第に飲んで効いたのがこれファティーボ

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