目視二役のバレンタインデーというホワイトデー

今年は独自バレンタインデーって独自ホワイトデーを
やる事としていた。いつもはファミリーに義理チョコをあげたり
相応の余りをもらったりしていたのだが、あまりにも
変化がないので、自分で独自二役をする例にしたのです。
必ず成し遂げるのならロマンチックにしたいと思っていたが、
いざやろうとすると何も思い浮かばない。
他人に提案する場合はザクザク考えられるのだが、
自分でそれらを実施しようとすると、まったくプラクティカルで
無くなる例に気が付く。
ぼくが自分でくれるバレンタインデーはわりと身近で
乗り切る事がとれる。恋人の好きな食事を作ったり、
チョコレートを贈ったりする事だ。軽装和食が
中心の食物なので、直前が変わった物をディナーに
盛込み、お洒落に演出する。ファミリーがセッティングだって
「何だこれは。」といった突っ込まれそうだが、
その点は適当にごまかしておこうと思った。
たえず食べたいと思っているディナーは何かというと、
当然洋食だ。オムライスやナポリタン、グラタン、
チーズハンバーグ、エビフライ。並べていくと
子夕御飯のプレートが出来上がりそうだが、高油脂といった
和食正味との釣合を気にしていたため、ほとんど
食べていない正味が選べる。
ぼくはこれらの正味をうっとりと思い浮かべる。
「ぼく」は食べられなくても、「恋人」になったつもりならセキュリティ。
作ろうといった思えばいつでいつでも作れる。最高峰再現しやすいのは
グラタンだ。ぼくは心のメモリーにグラタンを記入する。グラタンなら
うちの冷蔵庫に常備する鶏肉を使って調理すればありがたい。
ホワイトキャピタルを取る時は鶏肉ってジャガイモの細切りを胸に入れて
くつくつという煮立て形作り、とろみが出てきたらコンソメその他で調味するので、
意外に簡単だ。このグラタンは小麦粉で始める品よりは体に良いのだが、ちょいちょい
「身体に良くない品」を食べたくなる時がある。何となく物足りない気がするのだ。
今年のバレンタインは市販のグラタンの素で作ったグラタンを吐出し、
昼めしにペヤングソース焼きそばの「チョコレートキャピタル舌ざわり」を召し上がる例にした。
次はさぞかし美味しそうには見えないが、試しに食べてみたところ今一つだった。
勿論義理チョコだ。
ホワイトデーの戦法は江崎グリコの「ポッキー」の系統で期間限定の苺のつぶが
ついたストロベリーチョコレートのポッキーで、スティックの利点が気持ちカリキュラムに
なっている物を買った。かじってみると甘酸っぱい苺チョコレートが美味しかった。
これはお父さんからのホワイトデーの余りも兼ねているため、軽装買わない
期間限定代物を買う事にしたのだが、上っ面も舌ざわりも良い感じで愛する。
来季はバレンタインデーに本命チョコを贈る亭主がいたら良いと願っている。高くてもいい!歯を白くしたい、おすすめの歯磨き粉はこちらから

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